井藤漢方製薬の取り組み全社一体となって「安全・安心」な商品をお届けするために取り組んでいます。

取り組み 03
品質検査

本社に中央研究室を設けることで、
迅速・高水準な品質管理に取り組んでいます。

製品として成立させるためには、製造だけでなく、それに伴う品質管理も重要です。井藤漢方製薬では、自社で確かな検査・分析を行い、万全の状態で安全な製品をお届けするため、本社に中央研究室を設けています。正確に、迅速に、常に最新情報をキャッチしながら、高いレベルの品質管理に取り組んでいます。

中央研究室

- 原材料試験 -

本社・中央研究室で、原材料に対する残留農薬試験を実施。

原材料や製品のGC-MS装置を使った残留農薬試験

お茶をはじめとする作物を取り扱うことが多い井藤漢方製薬では、食品中の残留農薬をスクリーニングするGC-MS装置を用い、原材料や製品に対する残留農薬試験を行っています。各原材料メーカーでも独自に試験を行っているものの、健康食品メーカーとして自社で安全を担保するために必要な取り組みと考えています。新規に取り扱う原材料はもちろん、既存のものについても定期的に検査を行っています。

- 栄養成分の分析 -

パッケージに表示する栄養成分の分析を行っています。

栄養成分表示関連の分析

井藤漢方製薬の製品は、企画開発部が配合を決定したうえで、製造へと移行します。その際、パッケージにタンパク質、脂質等、その栄養成分を表示するために、中央研究室や外部の専門機関で分析を行っています。

お問い合わせに応じた分析

その他、お客様相談室に寄せられるお客様からのご相談に応じた分析も行っています。たとえば、特定の医薬品との飲み合わせに影響があるカリウムの含有量など、お問い合わせに迅速に対応するために中央研究室で分析し、ご回答しています。また、よくあるご質問については原材料の段階であらかじめ分析するケースもあります。

- 品質検査 -

お客様にご安心いただくための
異物混入解析。

顕微鏡やFT-IR装置を駆使した解析

万一、「製品に異物が混入しているのではないか」というご相談を受けたときのために、一刻も早く原因を解明するための顕微鏡やFT-IR装置を備えています。製造段階から異物混入を防ぐための厳しいチェック体制が敷かれているため、多くの場合、品質に問題はありませんが、お客様にご安心いただくためにも万全の体制で解析に取り組みます。