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商品開発ストーリー

STORY07

マカ4400速攻MAX

飲んだ瞬間の「辛い!」を追求。
「速攻」実感テイストへ。

企画開発部 研究開発グループ

2000年入社。清涼飲料・酢、食品、化粧品、医薬部外品、雑貨品の処方設計・製剤設計を担当。趣味は筋トレ。細く見えるが、2年間のトレーニングで体重が6~7kg増加した。

栄養ドリンクと
エナジードリンクの中間に。

「エナジードリンクの手軽さ」「栄養ドリンクの本格感」の両方を併せ持ったドリンクというのが、『マカ4400速攻MAX』のコンセプトでした。本格的な栄養ドリンクは価格帯が高く、中には1本数千円のものもあるのですが、もっとエナジードリンクのように手軽に買いやすい価格帯の商品を提供できないかと考えたんです。開発では、素材にももちろんこだわったのですが、それ以上に苦労したのが「味」の表現でした。こうしたドリンクでは飲みごたえが求められますので、「辛味」を加えることによって、エネルギーが満ちあふれてくるような飲み口に仕上げられないかと考えたんです。

その「辛味」を表現する鍵となった成分が、ヒハツエキスです。胡椒の仲間であるヒハツは、とてもスパイシー。そこにトウガラシのエキスをプラスして、飲んだ瞬間に「辛い!」と感じられる味わいをめざしました。ただ、マカエキスをはじめとするほとんどの配合原料には独特の風味があるので、最初はとても飲める味ではなかったですね(笑)。糖類や酸味料で調整し、何度も試作を重ねることで、ようやく納得いく味を実現することができました。栄養ドリンクのような苦味や臭みは抑えながらも、エナジードリンクのように軽すぎる味でもない、飲みごたえのある味わいになったと自負しています。

幅広い層からの支持は、
最後までこだわったからこそ。

一方、マカエキスの配合量にもこだわりました。発売当時、他社製品ではマカ(生換算)で2000~3000mg程度のものが多かったので、4400mgに設定することに。マカの風味やコストとの兼ね合いを見ながら、バランスの良い配合量を実現できたと思います。また、ヒハツエキスについても150mg(原末換算)を配合しているものはなかなかないのではと思います。

製造にあたっては、製造現場に足を運んで試作時の味が再現できているか、その他パッケージなども細かくチェックしました。最後まで徹底的にこだわったので、商品が完成した時はただただうれしかったです。おかげさまで売れ行きも年々右肩上がり。当初想定していたターゲットである40代後半の方はもちろん、20代の方にも幅広く愛用いただいているようで、ありがたく感じています。味わいと配合にこだわったからこそ、広くご支持いただけているのかもしれませんね。現在では、兄貴分の『極感マカ6600MEGA MAX』も発売されています。こちらはさらにインパクトのある味ですが、もっと元気になりたい方はぜひお試しください!

開発した
商品のご紹介

やる気に応える速攻MAX! 今必要な自信に。

マカ4400速攻MAX

マカ4,400mg(生換算)、ヒハツ150mg(原末換算)配合!(1本当たり)やる気に応える速攻MAX! 今、自信をつけたい方、勢いが必要な方、時間が無い方におすすめです。

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