機能性表示で商品の機能を訴求。
お客様と商品との出会いをスムーズに。
Story 09
DHA1000S
DHA、EPAを機能性関与成分とする
ソフトカプセルの機能性表示食品
DHA1000Sは、高度不飽和脂肪酸のDHAとEPAを配合した飲みやすいソフトカプセルです。DHAは数・ことば・図形・状況などの情報の記憶をサポートする機能が、DHAとEPAは中性脂肪を減らす機能があることが報告されています。認知機能が気になり始めた健常な中高年、中性脂肪が気になる方におすすめです。
※機能性表示食品(DHA・EPA)
機能性を表示できる「機能性表示食品」制度。
井藤漢方製薬からに発売された『DHA1000S』のパッケージには、「DHAには認知機能の一部である、数・ことば・図形・状況などの情報の記憶をサポートする」「DHA、EPAには中性脂肪を減らす」というキャッチコピーが掲載されています。もともと、こうした健康食品では、特定保健用食品や栄養機能食品を除き、ハッキリと機能性を表示することは許されていませんでした。しかし、から、配合されている成分が持つ機能性について、科学的な根拠となる資料を消費者庁に届け出ることで、審査の結果受理されれば、販売者の責任のもとに表示することができるようになりました。それが「機能性表示食品」という制度です。『DHA1000S』に表示されているキャッチコピーも、「DHA」「EPA」が持つと報告されているという機能に基づいたものです。こうした機能性表示食品の認可を受けるためには、消費者庁に根拠となる資料を届け出る必要があります。口で言うのは簡単なのですが、これがなかなか大変なんです(笑)。
医薬品との相互作用も含め、安全性を厳しく追求。
井藤漢方製薬のDHAシリーズとしては、もともと『DHA800』という商品がありました。『800』の頃からリピーターが多い人気商品でしたが、「機能性表示食品」制度のスタートを受けて、まず「中性脂肪の減少※1」についての表示を届け出ることとなりました。そのためには、「DHA800mg」では不十分だったため、内容量を増やした『DHA1000』にリニューアルすることになったんです。届け出にあたっては、さまざまな資料が必要となりますが、中でも重要なのが「安全性」にまつわる資料です。「どれくらいの量であれば健康に害が出ないか」「医薬品との相互作用はどうか」といったことまでしっかり確認するため、根拠となる関連資料を調査・収集したうえでシステマティックレビューと呼ばれる方法で分析していきます。大変ですが、それだけに認可が降りると、ホッとひと安心です。
『DHA1000S』は、この『DHA1000』に「情報の記憶をサポート※2」という機能性表示を追加してリニューアルした商品です。「中性脂肪の減少※1」も「情報の記憶をサポート※2」も、お客様からの関心が強い機能ですので、これらを表示することによって、その機能を求めるお客様に見つけていただきやすくなれば、本望ですね。これからも、さまざまなお客様にご愛用いただけたらと思います。
- DHA・EPAの研究報告による
- DHAの研究報告による
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