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商品開発ストーリー

STORY02

コラーゲン・低分子ヒアルロン酸

ヴァージンオリーブオイルのように、
ピュアなコラーゲンを。

企画開発部 研究開発グループ

製剤処方の設計、安定性評価などを行い、製造部へとつなぐ研究開発グループに所属。食品の原材料について日々情報を収集しながら、それを元にした企画提案および有効性・安全性評価を担当。愛妻をはじめ、一番身近な消費者である家族の意見をよく聞くようにしている。

選んだのは、
一番搾りのコラーゲン。

井藤漢方製薬の『コラーゲン・低分子ヒアルロン酸』、通称『イトコラ』は、まだコラーゲンペプチドが主成分の商品がほとんど無い中、他に先駆けて発売しました。しかし、コラーゲン商品が増えた今なら、「もっと良い原材料が選べるのでは?」という声が上がり、リニューアルの実施が決まったんです。由来・産地・加工方法・味・匂い・溶解性など、原材料を選ぶ基準はさまざまです。誰もが納得できるものを選ぶため、30~40種類のサンプルを一つひとつ評価していきました。『イトコラ』のコンセプトは「コラーゲンとヒアルロン酸以外の不要なものは一切使用しない!」。素材がそのまま出てしまうので、味や匂いには特にこだわりました。毎日コラーゲン漬けで、ときにはお昼ごはんが食べられなくなることもありましたね(笑)。

最終的に選んだのは、ドイツ原産で製造される豚由来のコラーゲンペプチドです。豚の飼育環境が整っている欧州の方が、コラーゲンの品質も優れていました。もうひとつのポイントだったのは、いわばその大半が「一番搾り」であること。ゼラチンからコラーゲンペプチドを作る際、最初の方に出てきたものほどピュアなものになるんです。オリーブオイルでも「ヴァージン」と呼ばれるものがありますが、それに近いかもしれませんね。試食したメンバーも、満場一致で採用に賛成でした。

水に溶けやすい、
つまり吸収しやすい。

また、リニューアルの際には、溶解性を上げることにもこだわりました。溶けやすくなるということは、飲みやすく、身体に吸収しやすくなるということ。粉末を粒状にする造粒工程を加えることで、溶解性を大幅にアップさせました。これも、発売当時には無かった技術です。こうして味や匂いが格段に改善され、溶けやすく飲みやすい今の『イトコラ』ができたんです。

クチコミサイトでの意見もガラッと変わりました。以前は「匂いが気になる」といった意見もありましたが、リニューアル後は「自分が試したときは全く気にならなかった。料理にも気軽に使えていい」など、高評価のクチコミが中心に。まさに自分たちがめざしてきたご意見だったので、本当にうれしかったですね。素材選びにこだわった甲斐がありました。「漢方」の考え方にも、素材の良さを上手に引き出すというものがあります。これからもできるだけ余分な添加物を使わずに、素材の良さを引き出した商品をお届けしていければと思います。

開発した
商品のご紹介

変わり始めるキレイを応援! シンプルに始めたい方に。

コラーゲン・低分子ヒアルロン酸

においをおさえて溶けやすいから、飲み物や料理、デザートに混ぜてもOK。毎日いろいろな摂り方ができるので、続けていくのも簡単です。コラーゲンペプチド4,995mg、低分子ヒアルロン酸5mg配合(1日当たり)。

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