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商品開発ストーリー

STORY05

食べてもDiet

ダイエッターの究極のニーズに、
こだわりの配合量でお応え。

企画開発部 商品マーケティンググループ

2011年入社。初期アイデアの考案、市場性の確認、コンセプトの立案などを経て、パッケージも含めた商品設計を手がける。『食べてもDiet』と運動で期待以上に痩せたため、飲むのをストップ。その後の暴食で、ややリバウンド気味に。
※個人の感想です。効能・効果を示すものではありません。

「ガマンしない」が伝わる
直球のネーミング。

ダイエット市場では、食事の代わりにドリンクを飲むようなハードなダイエットから「ガマンしないダイエット」が主流になりつつありました。そこで「食べてもDiet」の前身である商品「食べてもダイエット茶」をまずは発売しました。当時「ガマンしないダイエット」というコンセプトを商品名から伝えるために、他グループのメンバーも巻き込んでネーミングを開発したんです。

ネーミングを決めるのに苦労しましたが、数十案のアイデアの中から『食べてもダイエット茶』が採用されたのは、「ダイエット中でも食べるのをガマンしたくない」というターゲット層の究極のニーズにマッチしていたから。アンケート調査や小売店でも「わかりやすい」と好評でしたが、その売れ行きは期待通りとはいきませんでした。大きな原因は、黒烏龍茶エキスなどの原料配合量にこだわったために、他の顆粒スティックを溶かすタイプの飲料よりも高額となってしまったこと。売れ行きは思わしくない、でもコンセプトは間違っていないはず。そう考えた私たちは、さらにニーズを追求したタブレットタイプ『食べてもDiet』を開発することにしたんです。

漢方屋の強みを活かして、
理想の配合量を実現。

『ダイエット茶』と同様、黒烏龍茶エキスなどのこだわり抜いた原料、配合量はそのままを維持。さらにはブラックジンジャーエキス末を新たに配合し、さらにパワーアップした商品を目指しました。特に黒烏龍茶エキスについては原料価格が高く、理想の配合量を実現するのに苦労しましたね。でもそこは漢方屋という強みを活かし、さまざまな原料メーカーと折衝を重ねて実現することができました。もちろん、いくら中身にこだわってもまずは手にとってもらわなければいけません。『食べてもDiet』というネーミングはキャッチーでしたが、一方で軽すぎるイメージがあり、信頼性を高めるパッケージデザインが必要でした。そこで、黒を基調としたシックなデザインを基本としながら、ターゲットである若い年代の女性に受け入れられるライトさも兼ね備えたバランスを目指して調整していきました。

社内でも『食べてもDiet』への期待は大きく、大規模な営業展開が予定されていたので、開発はいつも以上にプレッシャーでしたね(笑)。発売後、おかげ様で売れ行きは好調で、先日徳用タイプもラインナップに加わりました。商品アンケートでも満足度は高く、「買ってよかった」「これからもいい商品をつくってください」という声をいただけるので本当にうれしいですね。

この仕事をはじめてから、食生活の偏りがちな現代の日本人には、健康食品によるサポートは「なくてはならないもの」だと感じるようになってきました。これからも商品を開発していくなかで、さまざまな人たちへの「おもいを、カタチに。」した商品を作り続けていきたいと思います。

開発した
商品のご紹介

食べることが大好きでガマンしたくない人にオススメのダイエットサプリ

食べてもDiet

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