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「選べる楽しさ」のため、限界突破へ何度も挑戦。

Story 03

マカドリンクシリーズ

やる気に応える速攻MAX!
今必要な自信に

マカ4,400mg(生換算)、ヒハツ150mg(原末換算)配合(1本当たり)!やる気に応える速攻MAX!今、自信をつけたい方、勢いが必要な方、時間が無い方におすすめです。

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エナジー感覚の「速攻MAX」と、限界突破の「33000」へ。

マカドリンクシリーズの第1弾である『マカ4400速攻MAX』は、「エナジードリンクの手軽さ」と「栄養ドリンクの本格感」の両方を併せ持った滋養系ドリンクとして誕生しました。開発では素材だけでなく「味」にもこだわり、ヒハツエキスなどで辛味を加えることで、エネルギーが満ちあふれてくるような飲みごたえのある味わいを実現。マカの配合量を前面に出したわかりやすさも評価され、順調に支持を広げていきました。

その後、シリーズが大きく飛躍するきっかけとなったのが『マカ22000極TERA MAX』です。この商品が大ヒットしたことで、「マカの配合量によって選べる楽しみ」がこのブランド最大の魅力として定着してきたのではないかと思います。

そして、さらなる上位品を求める声に応えたのが『マカ+PLUS33000極上PETA MAX』です。しかし、当時のマカの安全な1日摂取目安量の上限は24,000mg(生換算)とされており、マカだけでは「33,000」という数値に到達できませんでした。そこで、ドリンクとは別に「ブーストカプセル」を同梱して一緒に飲んでいただくという異例の形態を採用し、他の配合素材との合算で数値を達成したんです。

常識を覆す「カプセル同梱」と、新たな販路への挑戦。

この『33000』で採用した「カプセル同梱」というアイデアは、実は過去に数量限定で販売して好評だった企画品を応用したものでした。しかし、いざ定番品として量産するとなると、1箱にたった2粒のカプセルのために専用の袋を何万個分も一度に製造しなければならず、通常のプロセスでは絶対に許可が下りない非常にハードルの高い手法でした。それでも社内の承認を得られたのは、これまでのシリーズが築き上げてきた確かな実績があったからこそ。そして発売後、この「特別感」や「非日常感」の演出が受け入れられ、初年度から大きな売上を記録しました。

さらに現在は、シリーズ最高峰となる『マカ55000 PREMIUM EXA MAX』が登場しています。以前のマカの安全な1日摂取目安量は、24,000mgまでの範囲で安全性が確認されていました。より高配合の商品化を目指した私たちは、原料メーカーに依頼して追加の安全性テストを実施。その結果、より高い配合量での摂取についても安全性が確認でき、『55000』の誕生につながりました。

また、ドラッグストアでの実績が積み上がるにつれて、コンビニエンスストアという新たな販路の開拓も進んでいます。まずはスポットとして一部の店舗で取り扱いがスタートしました。現在は、コンビニエンスストア向けのオリジナル処方の商品提案も進めているところです。これからも、得意先様やお客様との関係を大切にしながら、新たなチャレンジを続けていきたいですね。

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