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錠剤、丸剤、ハードカプセル、ソフトカプセル自動検査機
6台のカメラが、さまざまな種類の中間原料を瞬時に撮影。粒の長径・短径・面積・色合いなどのわずかな違いを判別し、良品と不良品を選別します。
入口二重扉
工場内での荷物出し入れには二重扉を使用しており、虫を工場内に入れない構造にしています。
試験室
試験では原料レベルから出荷直前まで、すべての段階で品質検査を実施し、有用性・安全性の確認をしています。
ソフトカプセル
ソフトカプセルではゼラチンシートを左右からかみ合わせ内溶液を包み込みダイロール(型)に圧力を掛けて成形します。
タンブラー
タンブラーではソフトカプセル充填後にカプセルの変形防止のために乾燥します。
ルミナー機
ソフトカプセル最終工程では、ルミナーによりブラッシングをかけ、カプセルのつやだしを行います。
薬液釜やくえきがま
薬液釜では混合された懸濁液を酸化防止のために脱泡します。
自動包装機
自動包装機ではロータリー式を使用しており、チャック式パウチ・スタンド式パウチが可能です。充填からロット印字・乾燥材・重量検査までが自動包装します。
固定型自動計数瓶充填機
空瓶→乾燥剤→原料充填→緩衝剤詰め→キャップ締め→ラベル貼り(印字捺印)→化粧箱放送→重量チェック→ダンボール詰めまで行える自動充填機包装ラインです。
移動計数充填機
「ソフトカプセル」「ハードカプセル」「錠剤」「丸剤」のアルミチャック袋、瓶詰め包装において対応しています。主な目的は、少量生産数で充填包装する場合は、簡単に対応ができて、次の商品への切り替え作業(機械洗浄など)が、アルミチャック袋自動包装機よりも簡単なのがメリットになっています。